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デザインしているのは、ソフィアとフィリッポス2人の生粋のギリシア人ユニット。
ソフィアは、世界中を旅するフォトグラファーとしても活躍しています。
彼女は旅からのインスピレーションを女性らしいフォルムやカラーに表現しています。
また、楽しげなモチーフや澄み切った青といった鮮やかな色使いは、エーゲ海の美しい島で生まれたフィリッポスならでは。
そんな2人が、身体(ボディ)を飾るだけでなく、精神(スピリット)から美しく輝くようにと手がけたのがB+Sボディアンドスピリットのシルバーアクセサリーです。
七宝を施して仕上げるまで、大切な工程すべてを自分たちの工房で手作りしています。
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ギリシアのこだわりシルバーアクセサリー |
ギリシアは、美の源流、文明の生まれたところ。ヨーロッパの人々にとって心のふるさとです。
また、紀元前20世紀のミケーネ文明の高度な貴金属細工が、今でもたくさん残っているように、昔からジュエリーの加工を得意としてきました。
日本ではまだあまり知られていませんが、長い歴史と確かな技術の裏付けで、ギリシアのジュエリーはヨーロッパでは、とても人気があります。
そんなギリシアの新世代ジュエラーとして、日本に初登場するのがソフィアとフィリッポスのB+Sボディアンドスピリット。
美の伝統に現代的なセンスを融合させたこだわりのシルバーアクセサリーです。
彼らが素材として選んだのは、地球上の金属の中でもっとも光の反射率の高い銀。 そこに透明感のあるカラフルな七宝を施して作品ができあがります。
この七宝と言う技法もギリシアで生まれたと言われています。
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デザインと技法 |
B+Sボディアンドスピリットのシルバーアクセサリーは、ソフィアとフィリッポスが描く小さなアイデアスケッチから生まれます。
スピリチュアルなモチーフ、世界中の旅から得たインスピレーション、かわいらしい植物や動物、きらめく光など、色々なテーマでたくさんのサムネイルスケッチを描いています。
そして、その中から特に良いと思うものだけを選んでワックスで立体化。
この時、あらゆる角度から子細に観察して、フォルムには更に磨きがかかります。
このワックスで作った原型を元に、何段階ものていねいな工程を経てキャスティング。
普通ならば、キャスティングしたものを磨いて完成ですが、B+Sボディアンドスピリットのシルバーはまだ半分、この先に大切な七宝の工程が待っています。
きれいに洗浄したシルバーに七宝の釉薬を手作業でたんねんに盛りつけて行きます。
この時の微妙な盛り具合の違いが、ひとつひとつの作品ごとの微妙な色の違いになります。
釉薬を盛りつけたら、今度は乾燥させて、温度と時間を厳密に調整した炉に入れて焼成。
温度が下がったら、 もう一度手作業で磨きながら、最終的なチェック。
B+Sボディアンドスピリットのシルバーアクセサリーは、ひとつひとつ思いを込めたていねいな手作業の結晶です。
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